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幽体離脱の実験

メンタルヘルスの側面から見ても、下の記事にある幽体離脱の実験はとっても興味深いですね!薬物による変成意識の状態はよく知られていますが、今回のポイントは「薬物を用いずに人工的に幽体離脱体験を誘導」した点にあると思います。

記事中の「あたかも幽体離脱しているような感覚を体験」という表現は主観的なものなので、体験した本人にしか理解できない類のものではあるでしょうが、通常とは異なる身体感覚を体験したとまでは言えるでしょう。

幽体離脱は、一昔前までは完全にオカルトとしか捕らえていませんでしたが、科学的に幽体離脱というものがあるらしいという結果が出てきたことによって、この手の分野の研究が盛んになるのであれば、楽しみなことだと思います。

ところで、記事中の研究者の言葉で気になるものが…

「人々は数世紀にわたって幽体離脱体験に魅了されてきた。幽体離脱は、人間の意識と肉体の結びつきの根源的な部分にかかわる問題だ」

人間を意識と肉体に二分する表現をされていますね。

当ブログでは、身体表現性障害や慢性疲労症候群など身体機能に問題がないにも拘らず身体に不調を感じる症状の話を扱ったりしていますが、そうした症状というのは、人間を単純に意識(精神)と肉体に二分できないことを表している例なのではないかと思います。

今回の実験は、科学の側からも、人間を身体と意識に二分するデカルト的二元論を乗り越える、とてもよいチャンスなのかもしれません。

メンタルヘルスにおいて問題となっている鬱病やノイローゼなどは、あるいは人間を身体と意識に二分することの矛盾がもたらしているのかもしれません。

そもそも私などは、幽体とは何なのかという時点でつまづいてしまうのですが、幽体離脱という現象は、メンタルヘルスを保つための重要な鍵を握っているような気がします。

とはいえ現時点では、それを学ぶための教科書として適切なのは、学会お墨付きの科学の本ではなく、モンロー研究所の本や魔術修行の本なのかもしれません。

タグ:幽体離脱

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黒い…?

欲しい〜!!!


一目見てそう思ってしまいました。

花柄・香り付きなど白でないものは以前からありましたが、なんと黒!おまけに、日用品とは思えないほどの高級感があります。3枚重ねというのも珍しいですね。

まずは以下を御覧ください。


↓↓↓
黒い○○○ッ○○ー○ー


3ロールで¥2,625と、かなりのお値段ですが、しばらく売り切れ状態が続きそうなほどの大人気。

今後日本の企業も、続々と黒いトイレットペーパーを製品化するのでしょうね。

「日常的な癒しの場」についてのアンケートで、トップになったのはトイレだという内容の記事をみたことがあります。そしてトイレという空間は、通常、白もしくは淡い色でまとめられていることが多いのではないでしょうか。

そうした背景には、清潔感とともに癒しを求める気持ちが働いているのかもしれません。

でも、Renova社製黒いトイレットペーパーの記事を見てみて、黒(特にそれがもたらす高級感)もまた、ある種の癒しをもたらすのではないかと感じました。

「白」が太陽のもたらす癒しだとすると、「黒」は月がもたらす癒し?

ところで、残念なことに、我が家のトイレには黒いトイレットペーパーが似合いそうにもありません。

記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070707-00000030-nnp-soci

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懐かしいもの

前回の投稿で薔薇の香りについてふれました。何やら薔薇の香りは、懐かしさを誘引するのではないかなどなど述べさせていただきました。今回はそれについて少々関連するお話です。

この間、たまたま「まんが日本昔ばなし」についての話題でおしゃべりしたのですが、昔話って懐かしさを感じさせる典型ですよね。でも面白いことに、「まんが日本昔ばなし」の時代設定というものは、私たちが生まれるずっと前、つまり私たちが直接経験した事のない時代ですので、当然それについての実際の記憶というものはないはずです。にも拘らず、私たちはそうしたものに触れて懐かしさを感じます。

そこで考えたのは、懐かしさという感覚は、単純に事実に基づいた記憶を元にしてのみ引き起こされるものではないのではないかということです。何やら、心の中に懐かしさを感じさせるルートがあってそこにエネルギーが流れ込んで活性化する、そんな感じがイメージできました(心的エネルギーに関しては、フロイトの精神分析学を拠り所とするのがいいかもしれません)。

昔話に関して心理学的にもっとも親近性があるのはユングの理論でしょう。ユングによると、われわれには、個人の経験に基づく個人的無意識のみならず、皆に共通の集合的無意識もあるということです(集合的無意識には個々の民族レベルや人類に普遍的なレベルなど、様々な段階があります)。集合的無意識にはいくつものパターンが詰め込まれていて、このパターンを元型といいます。ユングは、この元型が表現された例として、神話や昔話・おとぎ話などを挙げています。

ひょっとすると、懐かしさというものも元型の一つであって、それが昔話を聞く等の刺激によって活性化されているのかもしれませんね!
タグ:ユング 昔話

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