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メンタルヘルスとストレス

現代はストレス社会といわれます。時間に追われ、ゆとりをなくした生活は確かにストレスフルな状態。

メンタルヘルスということを考えた時、そうした外部の要因がストレスを生みメンタルヘルスにとってマイナス要素となるのは勿論ですが、それ以上に問題なのは、外部ではなく内部の要因なのではないかとふと思うこともあります。

慢性疲労症候群や鬱病の話題は何度か出していますが、そうした症状を考えるに付け、なにやら内面の要素が大きく影響してると考えざるを得ません。

慢性疲労症候群などは原因が不明ということになっていますが、そもそも疲労の原因は何なのか。その答えの一つとして、社会の仕組みがもたらすゆとりのなさを挙げることも確かに出来るでしょう。ただしそれだけなのかというと決してそうは言い切れません。

忙しさはストレスをもたらします。ただしそのストレスを緩和する作用が本来人間には備わっています。疲労が慢性化せざるを得ないという状態は、長期間にわたるストレスが、そうしたストレスを緩和させる機能の限界を超えてしまっている…あるいは、もともとストレスを緩和させる機能が上手く働かない人が慢性疲労症候群になるのではないか、などとも考えられます。

すなわち、慢性疲労症候群や鬱病などの症状の場合、外部の要因プラス、ストレスを緩和させる機能といった内面的要因が関係してくるのでしょうが、症状を引き起こす原因としては、むしろ内面的要因の方が強いのではないかと思います。

慢性疲労症候群や鬱病に限らずメンタルヘルス全般にいえることですが、そうしたストレスを緩和させる機能に対する理解がメンタルヘルスを保つ、あるいは慢性疲労症候群や鬱病と付き合う際に非常な重要な鍵となるように思われます。

そうした機能がどういったものなのか、はっきりとはわかりませんが、ホイジンガのホモ=ルーデンス(遊戯人)という言葉で表されるような何かがきっと関係してくるのだろうとは思います。遊戯とはルールに則りつつ創造性を発揮する作業。創造性の枯渇はきっと心にとって毒となるのではないでしょうか。なにやら、羽をもがれた天使のイメージが出てきてしまいます。

自分が羽を広げるには何が必要かなどとイメージしてみると、ストレスの緩和に役立つかもしれませんね!
posted by メンタルヘルス? | Comment(0) | TrackBack(1) | 健康
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