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がん専門多職種レジデント制度

鬱病の増加について前回お話したのですが、今回は「がん」についてのお話です。

静岡がんセンターでは、平成20年度4月より専門多職種レジデント制度を創設します。がん対策基本法をうけ、がん専門の優秀な医療従事者を養成するための機関です。

8月中旬頃から、医療従事者の募集を開始するそうです。

募集職種は以下の通りです。


看護師、薬剤師、臨床試験コーディネーター、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療社会福祉士、心理療法士、チャイルド・ライフ・スペシャリスト
http://www.pref.shizuoka.jp/scchr/resident.htm


がんという非常に身体的苦痛を伴う病気には、最新の技術を用いた治療が不可欠なのは勿論ですが、がんという病気は最新の技術をもってしても、まだまだ死という言葉と密接に結びついている病気です。したがって、患者のメンタル面のケアが治療の際の重要なポイントとなってきます。

今回の静岡がんセンターにおいて特筆すべきは、募集職種にチャイルド・ライフ・スペシャリストが記載されていることなのではないでしょうか。チャイルド・ライフ・スペシャリストとは、病気と闘う子どものみならず親が闘病中の子どもに対するケアも専門的に扱う専門家です。チャイルド・ライフ・スペシャリストの資格は日本の国家資格ではないのでアメリカ等に留学しないと取得できないのですが、静岡がんセンターにはチャイルド・ライフ・スペシャリストの方がいらっしゃいます。

がんのように治療が長期にわたる病気の場合、病気である本人のみならず、家族等のメンタルケアにも細心の注意を払う必要があります。今回の静岡がんセンターの動きは、そうした周囲の人間のメンタルヘルスを重視したトータルな医療の試みであるといえましょう。

記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000002-yom-soci
posted by メンタルヘルス? | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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